奪われた虹色の枝[DQ11]

今回のドラゴンクエストXIプレイ日記。

消えたマルティナを探す一行。

まあ大体予想していたが、犯人はハンフリーだった。
彼は魔物に唆され、強い人間を魔物に献上し、魔物はその人間からエキスを吸い取り、その一部をハンフリーに与えていた。
そのエキスを飲んだハンフリーは強靭な肉体を手に入れ、武闘会で勝利し、その賞金で孤児達を養っていた、とこういう図式だ。
解りやすい。

そんなわけで、その魔物アラクラトロとの戦闘開始。
アラクラトロは巨大なクモのようなモンスターだ。
そこそこの強さだったが、まあ問題なく撃破。
ハンフリーは今までの行いを悔い、改めて行われた仮面武闘会の表彰式で不正を告白し、主人公達に七色の枝を譲ろうとした。

が、その枝はロウマルティナが奪って逃走していた。
「返して欲しかったらユグノア城跡地に来い」という手紙を残して。

ということで、主人公の生まれ故郷を目指す。
16年前の魔物の襲撃で、すっかり廃墟となったユグノアロウが待っていた。
そしてロウは語りだす。
長いので簡単に言うと、ロウは主人公の母親の父、つまり主人公の祖父で、マルティナは16年前の襲撃のときに居合わせたデルカダールの姫ということだ。
で、ロウ達はデルカダール国王の変心の理由を求めて長年旅をしてらしい。

そんな時、あのグレイグ将軍が襲ってきた。
追い詰められた主人公とマルティナは崖から落ちる。

主人公が16歳なので、マルティナは22、3かな?



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武闘会[DQ11]

海へ漕ぎ出したドラゴンクエストXIプレイ日記。

ダーハルーネから北東へ向かえと言われたが、北西の近い場所に町があったので、まずはそちらへ向かう。
カジノのあるソルティコの町だった。
しかし当然イベントはない。
カジノも楽しまず、素直に北東へ向かった。

上陸してからユグノアの城の跡地を経由し、グロッタの町へ辿り着いた。
ちなみにユグノアというのは16年前に魔物に滅ぼされた城らしい。
おそらく主人公はここの王子だったのだろう。
で、その時に活躍したのがデルカダールグレイグ将軍らしい。

で、グロッタの町。
ここでは仮面武闘会なる催しが開かれるらしい。
よくもまあ、各所でタイミング良くイベントが発生するものだ。
で、この大会の優勝商品が、あの虹色の枝だ。
というわけで、大会に参加することになった主人公。

この大会は二人一組で出場するようなのだが、組となる相手は抽選で決まるらしい。
主人公は前回の優勝者ハンフリーと組むことになった。
更に他に何やら意味ありげな武闘家の女性と老人も出場している。
まあこの二人が後々仲間になるのだろう。

そして大会が始まる。
武闘会と対戦中のBGMはDQ4のものを使用している。
なかなか粋な計らいだ。
対戦相手は結構強いが、予選は特に問題なくクリア。
どうやらレベルを上げ過ぎたようだ。
そして本戦決勝。
ハンフリーは何か得体の知れないものを飲み干して気合を入れる。
対戦相手は武闘家の女性と老人の二人組み。
名はマルティナロウというらしい。
まあ強いがたいしたことない。
ロウベホイミがやや厄介だったが。

そして大会表彰式の最中に相棒だったハンフリーが胸を押さえて倒れる。
更にその夜、マルティナがいなくなったとロウが主人公の宿に訊ねてきた。

さあ、キナ臭くなったきた。



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第二話終了[大逆裁2]

大逆転裁判2の第二話を終えた。

今回の被告人は前作でも被告人になった夏目漱石
どうやら成歩堂は前作のラストで弁護士資格を剥奪されて、半年ほど弁護の仕事はしていないようだ。
そんな成歩堂寿沙都から手紙が届き、過去の回想という形で第二話は始まる。

この話では、それほど苦しいトリックやストーリーはなかった。
まあ一部引っ掛かった点はあるが、目をつぶるとしよう。
登場するキャラクターも個性的だったので、概ね満足だが、ライバル役のバンジークス検事がやや柔らかくなっていた。
もっと攻撃的でも良いんじゃないだろうか。
そうでないと裁判に緊迫感がなくなってしまう。

で、この裁判に関してはホームズも含め、全ての人が「語るな」と言ってくる。
最終話に繋がる伏線だろうか?

それにしても、やっぱりミステリー物は感想が書けない。



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大海原へ[DQ11]

結構溜まってしまったドラゴンクエストXIプレイ日記。

サマディーの北にある砂丘で、砂漠の殺し屋の討伐を命じられたファーリス王子。
主人公達は、何故か一緒についてきたシルビアと共に、その殺し屋デスコピオンを倒す。
ファーリス王子は気絶したデスコピオンを捕縛して王の前に連れて行くが、そこでデスコピオンは鎖を引きちぎり暴れだす。
ビビる王子だったが、シルビアにけしかけられ勇気を振り絞って立ち向かう。
やはりチャゴス王子よりは100倍マシである。

取り敢えず事なきを得た一行だったが、肝心の命の大樹の枝は、王が既に売り払ってしまったとのこと。
どうやら海の向こうに行ってしまったらしく、それを追いかけるため、シルビアの船が停泊されている港町ダーハルーネへと向かう。

が、ダーハルーネは海の男選手権なるイベントの最中で船が出せない。
町長にお願いしに行ったが、何故か追い返されてしまう。
そこで出会った町長の息子が声を失っていたので、さえずりの蜜を作る為に清らかな水がある洞窟へ向かう。
ここにもボスとなるシーゴーレムが2体いたが、問題なく撃破。
ダーハルーネに戻ると例のイベントが始まるところだったが、なんとデルカダールの軍師ホメロスが主人公達を追いかけてきて目の前に現れた。
なんとか蹴散らし、タイミング良くシルビアが船を出向させてそれに飛び乗ることで彼等を振り切った。
(実際はもう一悶着あったが割愛する)

こうして七色の枝を求めて一向は大海原へと出向した。

本当にシナリオが一本道だ。



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サマディー[DQ11]

今回のドラゴンクエストXIプレイ日記。

ベロニカを伴い、ホムラの里の西にあるダンジョンへ向かう。
たいしたギミックもないダンジョンなので、ガンガン進む。

すると途中で女性が倒れていた。
どうやらこの女性が、ベロニカの探していた妹セーニャのようだ。
二人は双子と言うが、どうみてもベロニカの方が小さい。
どうやらベロニカは、このダンジョンの奥にいる魔物に、魔力と共に年齢も吸い取られてしまったようだ。

そんなわけで奥にいる魔物、デンダとその一味を倒す。
魔力は戻ったようだが、年齢は戻らない。
しかしベロニカは気にしなかった。
二人は伝説の勇者である主人公をサポートする為に、ラムダから来たと言う。
そして主人公は空に浮かぶ命の大樹に向かわなければならないらしい。

で、カミュの情報網により、手がかりとなる命の大樹の枝がサマディーにあることが解り、一向はサマディーへと向かう。

程なくサマディーへ到着。
ここは砂漠の国で、馬のレースが盛んだそうだ。
折りしも主人公が訪れたこの日、この国の王子であるファーリスが16歳の誕生日で記念にレースを開催すると言う。
で、その王子に会ったのだが、これがどうしようもない奴で、馬に乗ったことがないらしい。
それで背格好が同じ主人公に代役を頼んできた。
そうすれば、国宝である七色の枝をどうにかしてやると。

そんなわけで馬レースに参加。
このレースには流浪の旅芸人シルビアも参加しており、物凄い速さで駆け抜ける。
まるで敵わない。
勝つと違うイベントが見られるのだろうか?

取り敢えず、シルビア以外にはバレることなく、レースを終えたが、すぐに別の事件が。
砂漠の殺し屋サソリが現れ、ファーリスがその討伐を命じられてしまったのだ。
当然ファーリスにそんな度胸も腕もない。
また主人公を頼ってきた。

まあ、DQ8チャゴス王子よりはマシかな。



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