ラストミッション[FF10-2]

前回ラストと言っていたFF10-2

しかしおまけのゲームがあったので、先日それをクリアした。

タイトルはファイナルファンタジーⅩ‐2 ラストミッション
内容はローグ型、もっと解りやすく言えば不思議なダンジョン系のゲームだ。

ヴェグナガン決戦から3ヶ月後、カモメ団3人に、差出人不明の手紙が来て、その内容に従って行動したら、最近発見された高い塔に登ることになった。
で、塔の内部がダンジョンになっていて、その中で拾える様々なアイテムを駆使し、一番上80階を目指すというゲームである。

ハッキリ言って、あまり面白くない。
80階というのは長過ぎる。
難易度が低いので、途中から単調になってしまい、飽きてしまった。
また5階ごとに上の階に上がる為のエレベータの封印を解くのだが、これが難しくて攻略サイトなしでは厳しい。
もう少し全体的に難易度を上げて、20階~30階を目指す為、何度もチャレンジするという内容だったらハマれたかもしれない。
あっ、そうすると完全にトルネコと同じになってしまうか……。

で、肝心の内容だが、簡単に言えばユウナリュックパインの友情の確認である。
あの決戦後、3人はそれぞれの生活に戻り、考え方も変わって、今回久々に会って、すれ違いが生まれ、衝突し、そして答えを見つける、そんな話だ。

本当におまけって感じだった。



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フィナーレ[FF10-2]

久々なFF10-2で、今回で最後である。

色々な意味で長かったファイナルファンタジーⅩ-2も今回で最後である。

ドレスフィアを集め、魔銃士以外は極め、ベベルの隠しダンジョンを踏破した。
特に隠しダンジョンは辛かった。
このゲームに出てくるほぼ全ての魔物が登場し、それらをオーバーソウルさせて、シンラ君の魔物辞典をコンプリートさせた。
これだけで数週間掛かった気がする。
それと隠しダンジョン地下100階に登場する裏ボストレマの撃破も辛かった。
そんなこんなしていたら、ユウナリュックパインのレベルが99になってしまった。

で、やっとラストダンジョンである。

世界各地に空いた穴に飛び込み、異界に向かうカモメ団
途中ルブラン一家にも出会い更に奥へ。

更に途中、アドベド族ギップルに出会い、ヴェグナガンの前に立つ青年同盟ヌージと合流。
シューインに操られている新エボン党バラライヴェグナガンを動かそうとしていた。

で、最終バトルの前の長い長いやり取りの後、いよいよヴェグナガンとの対決である。
ヴェグナガンは巨大な為、各部別箇に攻撃する。
まずは尻尾。

弱い……。
裏ボスのトレマと比べたら可哀想だが、メガトンベリよりも弱い。
こちらが強くなり過ぎたんだろうか。
続いて脚。

弱い……。
駄目だ、弱過ぎて話にならない。
続いて頭部。

弱い……。
これで終わりかと思ったが、シューインが語りだし、ヴェグナガンが口から巨大な砲身が現れる。
これを何に使うのか説明がなかったが、なんとなくヤバそうなので、再びヴェグナガンの頭部と戦闘。

やっぱり弱い……。
これでヴェグナガン撃破。
ユウナシューインの想いの人レンドレスフィアを纏い、彼を説得する。
が、当然言うことを聞くわけがない。
そしてシューインとのバトル。

うん、弱い。
低レベルできぐるみ士ドレスフィアがなかったらそこそこ強かったかもしれないが、今のカモメ団の敵ではない。

するとレンの魂が現れ、倒れ伏すシューインに対し手を差し伸べる。
1000年振りに再会した二人は、そのまま永遠の眠りついた。

こうして世界から危機は去った。
と言うか、世界の人々は危機にさらされていたことにも気付いていないだろう。
ただ青年同盟新エボン党が争っていたとしか認識していないはずだ。
どうも達成感がない。

そしてカモメ団は空を駆ける。
これから彼女達は何処に向かうのだろうか……。

更に前作の主人公ティーダが復活。
ユウナは彼の胸に飛び込み、ハッピーエンドとなった……。

と、途中PSVがぶっ壊れるというアクシデントがあったが、無事ファイナルファンタジーⅩ-2をクリアした。
前作をプレイしてから、実に10年以上経過し、やっとⅩの物語が終結した。

システムは非常に良かったと思う。
あまりストレスや飽きは感じなかった。
ストーリーも良いだろう。
キャラが露出の高い女の子ばかりだったのは鼻についたが、それもまあいいだろう。
ただゲーム性はどうもと言った感じだ。
本編に関係ないミニゲームが多く、しかもそれが難しく、極めようとすると長く時間が取られてしまう。
だったらやらなきゃいいじゃないかと思われるかもしれないが、避けてしまっては上記のティーダ復活のエンディングが見られなくなってしまう。
元々FFはこうした「極める」作業は多かったのだが、それがエンディングに直結するものはなかったと思う。
これが大きなマイナスポイントだ。

とにかくこれでFF10-2は終わった。

あっ、ラストミッションが残ってた。



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復帰[FF10-2]

かなり久々なFF10-2である。

実は結構前に、PSVは買い換えた。
で、ちょくちょく続きをやっている。

チョコ牧場で隠されたダンジョンを見つけたり、キマリが族長を務めるロンゾ族の内乱を決着させたり、ビーカネル砂漠で発掘をコンプリートしたり、サボテンダーを各地で探したり等々。

後はベベルの隠しダンジョンを踏破すれば、エンディングまで一直線である。
が、今はAPを溜めている。
取り敢えず、全ドレスフィアを極めたいのだ。

と、意味が解らない方を完全に置いてきぼりにした記事である。

申し訳ないが、FF10-2をちゃんと語るには熱が冷めてしまった。



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もう少し休む[FF10-2]

タイトルのとおり、もう少しFF10-2は休む。

先日、PSVを開けてみた。
思ったよりも簡単な構造で助かった。
で、やはりまだ水分が残っていたので拭き取って乾かす。
すると電源が入るようになった。
ここで歓喜した私だが、すぐに落胆することとなる。

キーが利かないのだ。
電源ボタンも含めて、もうまるで駄目である。
(スティックは問題ない)
もう一度開けて、端子部分を洗浄してみたが、まるで好転しない。
どうやら基盤が駄目になったようだ。

取り敢えず画面タッチは利くので、データのバックアップだけは行った。
もう新しいのを買うしかないだろう。

Switchを買った直後なので、懐が寂しく暫く買えないが……。



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暫く休む[FF10-2]

タイトルのとおり、暫くFF10-2は休む。

クリア直前に何言ってんだという感じですが、抜き差しならぬ状況になってしまった。
そう、PSVが壊れてしまったのだ!
原因は本体にお茶を零して濡らしてしまったこと。
電源が入らない。
完全な過失の為、かなりのショックだ。
修理を頼むと、かなり高額になる上、基盤が焼けていた場合、修理も不能となる。
だったら駄目で元々、この休みに自分で修理してみることにする。
ショートしていなければ水分と汚れを拭き取るだけで直るはずである。

出来れば、朗報を待ってもらいたい。



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