世界を騙せ[STEINS;GATE]

最後となるSTEINS;GATE 0のネタバレプレイ日記。

未来からのメッセージを受け取った倫太郎は、そのまままゆりを過去へと送り出すルートを選ぶ。
そこから一気に2025年へと話は飛び、前作のSTEING;GATEへと続く感じでゲームは終了する。

正直なところ、消化不良という感じだ。
まず前作をやっていない人は完全に無視した作りになっている。
そして未回収の伏線が投げっぱなしで終わっている。
ここが消化不良となっている。

序盤から中盤はシリアスな展開で非常に楽しめたのだが、終盤はなんか無理矢理鳳凰院凶真を演じている感じがして、少し痛かった。
それと作中で何度か起きた世界線の変動の原因がハッキリと表現されなかった。
あとはかがり由季の関連。
紅莉栖の終盤の影の薄さ。
この辺がマイナスポイントだ。

こうした時間や並列世界を扱う話は、非常にややこしいのだが、前作はそれなりにやってくれたので、今作はややがっかりだ。

と、珍しく作品を褒めないで終わりとする。

次は大逆転裁判かな。


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最悪な未来からの帰還[STEINS;GATE]

本日のネタバレのSTEINS;GATE 0のプレイ日記。

今回はかがりの脳に記憶を上書きするところからやり直す。

全く躊躇わずにかがりの記憶を上書きすると、倫太郎は2036年になるまで眠り続けた。
そして、最悪な未来を目の当たりにする。
これでやっと、自分の選択がどれだけのものか思い知る。

未来のダル真帆の協力で、実に3000回以上のタイムリープを繰り返し、2011年の1月31日に戻ってきた倫太郎
そこで悲惨な未来を回避する為、また鳳凰院凶真として名乗りを上げ、仲間に協力を仰ぐ。

で、この世界線では、かがりの脳に紅莉栖の記憶は書き込まれていない。

どうにも解らない。
私の理解では、世界線の変動はDメールタイムリープマシンを発動した時にしか起こらない筈である。
が、今回は人の意思や選択によって変動が起こる。
設定が根幹から揺らいでいる気がする……。

で、まずは第三次世界大戦を回避する為、紅莉栖のPCとハードディスクの破棄、それとAmadeus紅莉栖の消去を試みる。
が、Amadeus紅莉栖は既にサーバーから消え、別の場所に移されていた。
そこへハッキングする為に奮闘するダル
その間、かがりは危険なので由季と共にダルの隠れ家に退避していた。

しかし、洗脳の影響があって、かがりは拉致されてしまう。
人質に取られたかがりの身は紅莉栖のPCと交換ということになってしまった。

かなり頭がごちゃごちゃになっているが、先んじて敵の根城に侵入する倫太郎
そこで待っていたのはレイエス教授だった。
どうやら彼女はレスキネン教授が所属しているストラトフォーに属しているわけではなく、おそらくアメリカの軍に所属している。

ダルがハッキングを終えるまでの時間稼ぎの為、倫太郎レイエスの激しい舌戦が繰り広げられる。
が、間に合わず、レイエスかがりの脳に紅莉栖の記憶を書き込もうとした。
しかし何故かシステムが作動しない。
焦るレイエスの隙を突き、かがりを救出する倫太郎鈴羽

するとレイエスは自分の脳に紅莉栖の記憶を書き込もうとシステムを作動させる。
間一髪、ダルのハッキングが完了し、紅莉栖の記憶データを消去。
レイエスは無のデータを頭に書き込んでしまい、廃人となってしまった。

その後、倫太郎をはじめ、ラボのメンバーは電話レンジ(仮)を改良し、何処からも察知されずに過去にメッセージを送れるようにした。
それを使って倫太郎は過去の自分にメッセージを送る。

いよいよトゥルーエンドが見えてきた。


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復活・鳳凰院凶真[STEINS;GATE]

今日もネタバレのSTEINS;GATE 0のプレイ日記。

その後、軍隊やら何やら出てきて、酷いことになる秋葉原一帯。
このままではタイムマシンが危ないと乗り込む鈴羽まゆり
その際、まゆりは送れないメールを書いたスマホを倫太郎に託す。
直後、戦闘ヘリの放ったロケットランチャーがタイムマシンを破壊した。
いくら探しても、鈴羽まゆりの遺体は見つからない。
死んだのか、過去へ跳んだのか、判断がつかず、倫太郎は命からがらラボへと戻る。

ラボダル達に囲まれ、まゆりのメールを確認する倫太郎
そこにはまゆりの覚悟が書かれていた。
そして鳳凰院凶真を望む願いも。

そんなまゆりを救うため、とうとう狂気のマッドサイエンティスト鳳凰院凶真が目覚める。
凶真ダル真帆タイムリープマシンの秘密を明かし、完成を急がせる。
そしてそのマシンを使って、まゆりタイムマシンに乗り込む直前へと跳んだ。
残念ながら、タイムリープマシンは48時間しか時間跳躍が出来ないのだ。

色々あって、凶真は傷つきながらも鈴羽まゆりを過去へと飛ばした。
その後、その場にいたタイムマシンを求める者たちが蠢くラジ館の屋上で高らかに笑った。
「我こそは鳳凰院凶真である」と。

と言うことで、厨二病なのに何故か涙が出るほど格好良く見える鳳凰院凶真が復活したところでまゆりエンドとなった。

本当はもう少し進めたのだが、キリが良いのでここで終わりにする。


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殺戮[STEINS;GATE]

ネタバレ満載のSTEINS;GATE 0のプレイ日記。

さて、親戚のいる沖縄へ行く為に来日したと倫太郎に言った真帆ラボにいた。
ここでダルと共にタイムリープマシンの開発をしている。
しかしある日、真帆ラボ倫太郎と鉢合わせしてしまう。
そして二人は激しく言い合う。
その会話をたまたままゆりラボの外で聞いてしまった。
そして自分は紅莉栖の犠牲で生かされていることを知ってしまう。

茫然自失となったまゆりタイムマシンの整備をしている鈴羽の元へ訪れ、全てを聞く。
そして決意する。
かつて祖母が死んだ時、自分を救うために倫太郎が作り出した設定。
彼は自らを狂気のマッドサイエンティスト鳳凰院凶真と名乗り、まゆりを人質として自分の傍に置き続けた。
そして彼は世界線の運命に翻弄され、それを封印した。
その鳳凰院凶真を復活させると。

とその時、武装された男達が現れタイムマシンを奪取しようとしてきた。
鈴羽はその連中からまゆりタイムマシンを護りながら戦う。
が、まゆりは兆弾で傷を負ってしまった。
するとその場にいたライダースーツの女、かがりが暴れだす。
「ママに何をした!」と。

一方、秋葉原全域で携帯電話が使えなくなり、Amadeusも消えてしまったことを知った倫太郎は胸騒ぎを覚え、タイムマシン鈴羽のことが気になり、ラジ館へと向かう。
そこで倫太郎レスキネン教授と邂逅する。
本性を現すレスキネンを昏倒させ、屋上に飛び出ると、そこは死体の山だった。
倫太郎かがりを助け起こし、ヘルメットのバイザーを上げる。
そこに覗いた顔は由季の物だった。

さっぱり解らない。
まゆりを護ろうとした彼女は、まさしくかがりだった。
しかし別の世界線のかがりとは顔も声も違う。
更に彼女は「本物は別にいる」と言う。
この「本物」は「由季」を指していると思われる。

ここにきて、謎が謎を呼ぶ展開になってきた。


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同じ内容[STEINS;GATE]

ネタバレSTEINS;GATE 0のプレイ日記。

その後、バッドエンドと同じ展開が続く。
と言うことは書くことがない。

唯一違うのは、真帆が無事なことだ。
真帆ダルは協力関係を結び、倫太郎には内緒でタイムリープマシンを再び作り出そうとしている。

そして真帆は恐らくお忍びで再び来日する。

ごめんなさい、本当にこれだけしか書くことがない……。


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