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終幕[英雄伝説]

今日のドラゴンスレイヤー 英雄伝説2のプレイ日記。

まずは一旦ルディアに戻って母親に色々報告するアトラス
母によると、既に父のセリオスも決戦に向け旅立ったらしい。
で、地上各地を回って今まで世話になった人に挨拶をする。
フローラの父にも会い、勘違いもあったがフローラの指名手配も解かれた。
更にカウルの村では発明家のハリーが作ったドラゴン系の武器防具が売られていた。
実質最強装備だ。
しかしかなり高い。
金稼ぎでもするかと、敵と戦うのだが、このゲームではレベルが上がると弱い敵と戦っても経験値・ゴールドが入ってこない。
嫌なシステムだ。
取り敢えず買えるだけ買って、先に進む。

さて、決戦の地であるグロストス城に向かう。
既にレジスタンスやナレサなんかは集合していて、城門に向けレーザー砲を構えている。
で、レーザー砲発射。
これで城門が壊れ、中に入れるようになる。

ここで出てくる敵は、なんかレベルが上がってもゴールドを吐き出してくれる。
暫く金稼ぎをする。
しかし、ゴールドの一緒にアイテムも落とすのだが、このゲーム持てるアイテム数が少ない。
一応預り所みたいな所もあるのだが、そこに預けられる量も少ない。
泣く泣く色々なアイテムを諦める。

で、ドラゴン系の装備を揃え、先に進む。
レジスタンス達を足止めしているモンスターを倒し、ゲイルに扉を開けるアイテムを貰ったり、全く役に立っていないセリオス達に会ったり。
更には途中でフラッドが倒れていた。
多分皇帝にやられたのだろう。
冒頭のオープニングでモンスターに間違われて殺された人間は、フラッドの仲間だったようだ。
そのせいで彼は怒りに燃え、地上にモンスターを出現させたようだ。
しかし最後は事故だったと反省し、そのまま息を引き取った。

更にはモンスターに改造されたレジスタンスのメンバーもいた。
戦士の笛を吹くと正気を取り戻したが、更に先にはもっと恐ろしく改造させられて仲間がいると言う。
行ってみると、確かにいた。
戦士の笛でその能力は封じられたが、結局は戦闘。
そこにレイシア太陽の剣を持って到着したが、どうやら改造されたのは彼女の父親だったようだ。
一応、彼は人間に戻れた。

で、ここから先はレイシアを含めた五人で進む。
が、途中の橋で罠に嵌まり、レイシアとは分断、シンディは奈落の底に落ちてしまった。

仕方なく三人で皇帝ゴドウィン2世と対峙。
とそこへ、白いドラゴンが現れた。
どうやらこれがシンディの正体で、前作セリオスに懐いていて、今作でもセリオスを乗せていたドラゴンだったようだ。
なんでもランドーの父親が変身させたらしいのだが、その際に記憶がゴチャゴチャしてしまったようだ。

で、皇帝との最終決戦。
シンディはオートで動く。
無論ラスボスらしく途中で変身。
それでもアイテムを駆使すれば、問題なく撃破出来た。

これにより地上地底共に平和が訪れた。
地上と地底の民の交流が始まり、アトラスは戴冠する。
そしてコンピュータであり女神のフレイアは眠りについた。

と、こんな感じのドラゴンスレイヤー英雄伝説2であった。
久々に途中で飽きてしまったゲームである。
シナリオは、そこまで悪くないのだが、問題はユーザーインタフェースである。
操作が非常にやりづらい。
特に呪文を使うとき、アイテムを使うときである。
また、物は道具屋でしか売れないというのは地味に面倒である。
あとはやっぱり呪文のシステムである。
一人七つしか呪文を持てない、しかも戦闘中は七回しか呪文を使えない、呪文の回復は戦闘中以外の時間経過というのはよろしくなかった。
必然的に七つのうち四つか五つは回復呪文になってしまい、攻撃呪文を使う機会は殆どなかった。
それと散々言ってきたが、敵の強さのバランスがおかしい。
雑魚敵が強過ぎる。
取り敢えず最後までやったが、正直辛かった。
あまりお勧めできるゲームではない。

さて、次はまたファイアーエムブレムでもやるかな。



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マスター救出[英雄伝説]

今日のドラゴンスレイヤー 英雄伝説2のプレイ日記。

ウイルを抜け、ベルンの収容所に向かうアトラス達。
が、収容所には入れない。
漏れ聞こえる看守達の話を聞くと、反乱を企てていたナレサ隊長の計画が漏れ、逃走中らしい。
そのナレサを探しに行くアトラス
ナレサネサの辺土という場所にある試練の洞窟で簡単に見つかった。
これを見つけられない帝国の兵とは一体……。

ナレサイシュタの一件で皇帝に見切りをつけ、反乱を企てたようだ。
で、ナレサがレジスタンスの一員であるアトラス達を捕縛したことにして、収容所に乗り込もうと提案してくる。
当然、ランドーなんか罠じゃないかと疑うのだが、フローラは彼の事を信じられると言い切る。

と言うことで、ナレサと共に収容所に乗り込むアトラス達。
結果、作戦は成功。
レジスタンスを解放した。
で、レイシアの話によると、マスター達はブロスの収容所で処刑されてしまうとのこと。
そんなわけで、さっさとブロスへ飛ぶアトラス

ブロスに着くと、まさしくマスター達が処刑されるところだった。
それを阻止する為、ディゲンズと戦うアトラス達。
これが強くて、苦労した。

で、マスター救出。
そして真の歴史が語られた。
一応、それを簡潔に明記する。

・20万年以上昔、人類は高度な文明を築いていた。
・しかしそこにアグニージャが現れ、世界を破壊した。
・当時の人間は地底に逃れ、人工冬眠に入った。
・それから20万年、つまり現代に起きてみると、地上では生き残った人類が一から文明を築いていた。
・彼等は混乱を避ける為、一部の人間を除き記憶を消し、地底で生きる道を選んだ。
・しかし、皇帝ゴドウィン2世は王族を皆殺しにし、フレイアを使ってモンスターを生み出し、地上を含めて世界を手に入れようとしだした。
フレイアとは彼等が作った、人類管理用のコンピューター。悪用を防ぐ為、良心回路(多分AI)が組み込まれている。が、この回路は皇帝によって分離させれてしまった。
ヨシュアは監視用人工衛星。ヨシュアの目ヨシュアの鏡は人工衛星が撮影した画像を見る為の装置。

まあ、ここまでは納得出来るが、分離された良心回路がどうやってフローラの精神にアクセスしたのか、また呪文はどうやって生まれたかの説明はなかった。

まっ、こんな感じでいよいよ最終章である。



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侵入[英雄伝説]

今日のドラゴンスレイヤー 英雄伝説2のプレイ日記。

竜の卵の件をバーバラに報告に行くと、フローラがいきなり喚きだす。
どうやら地下のイシュタが滅ぼされるビジョンが脳裏に浮かんだらしい。
実際に行ってみると、本当に廃墟となっており、大盗賊ゲイルも含めて、町人は全て囚われてしまったようだ。
んで、アトラス達はユイシスに行ってわざと捕まり、グロストス城に侵入。
シンディのパワーで牢獄をぶち破り城内を散策。
すると、以前に見かけたフラッドを見つけ、話す。
フラッドは地上の竜の卵が機能を停止したことも、皇帝がイシュタを全滅させたことも知らなかった。
そのことを皇帝に問い質しに行くフラッド
皇帝は、大義の為に多少の犠牲はやむを得ない、と開き直る。
その横でのんきに宝箱を漁っている大盗賊ゲイル
どうやって牢獄から脱出したのだろうか?
その大盗賊ゲイルから、ユイシスで使えるウイルへの通行証を貰う。
そのウイルの先にあるベルンの収容所にイシュタの人々が囚われているらしい。

ウイルに着くと、門番がいて中に入れない。
が、近くにレジスタンスのレイシアがいて、キュベラに行くことになった。
レイシアによると、またマスター達が捕まってしまって、救出に行くことになっているらしい。
アトラス達も一緒に行くことになったのだが、レイシアアトラス達が寝ているうちにウイルへの抜け穴を通って先に行ってしまった。
慌てて後を追ったが、抜け穴に入ってすぐの所でモンスターのガザズームが立ち塞がった。
何処から来たんだ、コイツ。
このガザズーム、氷の壁を作って全く攻撃を受け付けない。
並の炎では溶かせないので、強力な呪文を求め、一時撤退する。

ランドーの言葉に従い、地上のシリカへ向かう。
確かここはランドーが呪文を習っていた村だ。
ここにいるランドーの師匠ディームに、竜の卵解放の際に倒したギャノアを倒した時に得られた杖のかけらを渡すと、上位の炎の呪文ブラムナと氷の呪文ヒュドナを教えてもらった。
ってかこのゲーム、回復呪文以外は殆ど使わない。

で、ガザズームと再戦である。
律儀に抜け穴の入り口で待っていた。
ブラムナで氷の壁を溶かし、後は普通に倒す。
そして抜け穴を通り抜け、ウイルへと侵入する。

なんかシナリオが駆け足になってきた。



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マスター[英雄伝説]

今日のドラゴンスレイヤー 英雄伝説2のプレイ日記。

キュベラ経由でプロスの収容所に辿り着いたアトラス達。
しかし警備が厳重で侵入出来そうもない。
と言うか、今まで色んな所に簡単に侵入出来た方がおかしい。

で、レジスタンスの誰かが、どこかに穴掘り名人がいるとか言っていた。
その名人を訪ねることにする。
しかし、この地下の洞窟は本当に迷う。

で、その名人モーガンを訪ねると、穴掘りはもうしないと拒絶される。
すると、彼の弟子サミーが代わりに掘ると言い出し、モーガンの制止も聞かずプロスへ行ってしまった。
追いかけるアトラス達。
早速穴を掘っているサミーだが上手く行かない。
そこへモーガン登場。
弟子を見かねて、一気に穴を掘ってしまった。
このくだり、必要だったのだろうか。

とにかく、これでプロスへ侵入することが出来るようになった。
奥に進むと、マスターと呼ばれる人達が鉄格子の中でフラッドという男と会話していた。
良く解らない会話だったが、その話が終わるとマスター達を助けるアトラス
で、そのマスター達に竜の卵をどうにかする方法を訊ねる。
どうやら、アトラス達が竜の卵と呼んでいる物は、シェルターらしい。
で、そのシェルターを止める手順を教わる。

早速地上の竜の卵に向かうアトラス達。
湧き出るモンスターに苦戦しながら、中に入り、機械を操作し、機能を停止させる。
で、最後の竜の卵に入ったら、ギャノアというモンスターが立ちはだかった。
これも撃破し、竜の卵の機能も停止。
これによって、地上からモンスターが消えた。

そろそろ終盤だろうか。



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竜の卵[英雄伝説]

今日のドラゴンスレイヤー 英雄伝説2のプレイ日記。

救出したセリオス達は長らく拷問に耐えてきたせいで、暫く安静にしてなければならないとのこと。
その間にも竜の卵からは間断なくモンスターが溢れてくる。
取り敢えず、大盗賊ゲイルに会いに行こうかと思ったが、フローラは当初目的であるフレイアを探しに行きたいと言う。
と言うことで、フローラランドーとは別行動になる。

で、イズー大盗賊ゲイルを訪ねると、生憎留守だった。
仕方ないので、リュナンの事を伝えにヨルドソニアを訪ねる。
更にここでバーバラに会うと、竜の卵を司る彼女であっても竜の卵はどうにも出来ないらしい。
ついでに地下世界のレジスタンスのリーダーに竜の卵の事を聞いたが、やっぱり解らないとのこと。
もう一度イズーへ行くと、なんとフローラ達がいた。
随分短い別行動だったな。
フローラフレイアの事も含めてバーバラに話を聞くのが良いんじゃないかと言う。

と言うわけで、再びバーバラに会う。
バーバラは年に一度の祭りの際、竜の卵の中で決められた手順でボタンを叩いてるだけで、それが何を示しているのかも知らないらしい。
で、バーバラから竜の涙を貰って、竜の卵の中に入る。
ただ、簡単ではない。
何しろ竜の卵からはどんどんモンスターが溢れ出てくるので、それらをかわしつつ入る。
で、ランドーが適当に竜の卵の操作をする。
一瞬モンスターの排出がストップするが、また再開してしまった。
ここでも仕方ないので一回出る。
しかし、やっぱりバランスが悪い。
敵が強すぎる。

またイズーへ行くと、大盗賊ゲイルが戻っていた。
なんでもモンスターに詳しい人間がプロスの収容所に捕まっているらしい。
サピア湖からイカダに乗って湖を渡り、キュベラへ。

ここまで飽きてきたゲームも久々だ。



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