コログの実集め[ゼルダ]

ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドのプレイ日記。

ハッキリ言って進んでない。
ヘブラ地方で、ちまちまとコログの実を集めている。
そのついでに試練の祠に挑戦するといった感じだ。

プレイ中は楽しいのだが、いざ記事にするとなると困る。
色んな所に隠れているコログの妖精を探したり、の謎解きをしたりとかなり充実しているのだが、ここでそれを文章にしても面白くないのだ。

しかしヘブラ地方は広い。

暫くこんな状態が続きそうだ。


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ヘブラ地方[ゼルダ]

今回のゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドのプレイ日記。

リトの村があるタバンタ地方試練の祠を制覇し、リンクは北へ向かう。
氷点下を軽く下回るこの地域はヘブラ地方と呼ばれ、一面雪景色だ。

まずはシーカータワーを探す。
そしてその麓で新しく手に入れた技リーバルトルネードを使う。
一気に上昇し、あっという間に頂上へ。
うん、非常に楽だ。

地図を手に入れると、ヘブラ地方は非常に広い地域だ。
情報によると町や村はなく、ただ試練の祠があるだけのようだ。

つまり、この地域では記事になるようなことはないということだ。


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神獣ヴァ・メドー[ゼルダ]

ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドのプレイ日記。

まずはお詫びを。
前回、リト族の戦士の名をテパと表記したが、正しくはテバだった。
ちなみに彼の妻の名前はサキ
二人合わせて、テバサキらしい。

で、そのテバだが、飛行訓練所と呼ばれる場所であっさり見つけた。
そして、ちょっとした試験をクリアしただけで神獣ヴァ・メドーと共闘することになった。
少し拍子抜けである。
今までの神獣と共闘してきた人物は、それなりに旅路を共にしてから神獣に立ち向かった。
しかし今回は会ってすぐに神獣に向かう。
それにヴァ・メドー攻略に必要な爆弾矢テバからすぐに貰えた。
これでいいのだろうか。

で、そのヴァ・メドー攻略だが、テバが囮になり、その隙にメドーを覆うバリアの核4つを爆弾矢で撃つというものだ。
なんかルッタの場合と同じ感じだ。
飛びっぱなしではあるが、あっさりと核を全て破壊すると、メドーに乗り込むリンク

神獣の中でやることも今までとあまり変わらない。
制御装置を探して起動させればいいだけだ。
最後に現れた風のカースガノンは、その名のとおり空を舞いながら攻撃してくるのだが、低空になったときにガンガン攻撃すれば倒せた。
特にアイテムを駆使する必要はない。

と言うことで、今までで一番簡単だった印象の神獣ヴァ・メドーの攻略だった。

そしてリンクは一気に上昇する技、リーバルトルネードを身に付けた。


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リトの村[ゼルダ]

本日のゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドのプレイ日記。

試練の祠は面倒と言いつつ、見つけた祠をクリアしながらタバンタ地方を北へ向かうリンク

途中、非行型ガーディアンに襲われた。
盾でビームをはね返して倒そうと思ったが、どうにもタイミングが掴めない。
仕方ないので、古代兵装・矢を使う。
これはアッカレ古代研究所でしか買えない。
貴重な矢だが仕方ない。
まあ、倒さず逃げれば良いのだが。

で、リトの村に到着。
ここは空を飛べる種族、リト族が住む村だ。
かつての四英傑の一人リバールもこの村の出身のようだ。
そして、この村の上空には常に巨大な鳥の神獣ヴァ・メドーが旋回している。
数日前からこの神獣が近付く者を攻撃し始め、空を飛ぶリトの村の住人は困っているようだ。

そんなわけで、神獣討伐を引き受けるリンク
今までどおり、どうやらリト族の戦士と共闘するようだ。
しかしその戦士は一人で討伐に向かってしまったとのこと。

まずはその戦士テパを探さなければならない。


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フィナーレ[FF10-2]

久々なFF10-2で、今回で最後である。

色々な意味で長かったファイナルファンタジーⅩ-2も今回で最後である。

ドレスフィアを集め、魔銃士以外は極め、ベベルの隠しダンジョンを踏破した。
特に隠しダンジョンは辛かった。
このゲームに出てくるほぼ全ての魔物が登場し、それらをオーバーソウルさせて、シンラ君の魔物辞典をコンプリートさせた。
これだけで数週間掛かった気がする。
それと隠しダンジョン地下100階に登場する裏ボストレマの撃破も辛かった。
そんなこんなしていたら、ユウナリュックパインのレベルが99になってしまった。

で、やっとラストダンジョンである。

世界各地に空いた穴に飛び込み、異界に向かうカモメ団
途中ルブラン一家にも出会い更に奥へ。

更に途中、アドベド族ギップルに出会い、ヴェグナガンの前に立つ青年同盟ヌージと合流。
シューインに操られている新エボン党バラライヴェグナガンを動かそうとしていた。

で、最終バトルの前の長い長いやり取りの後、いよいよヴェグナガンとの対決である。
ヴェグナガンは巨大な為、各部別箇に攻撃する。
まずは尻尾。

弱い……。
裏ボスのトレマと比べたら可哀想だが、メガトンベリよりも弱い。
こちらが強くなり過ぎたんだろうか。
続いて脚。

弱い……。
駄目だ、弱過ぎて話にならない。
続いて頭部。

弱い……。
これで終わりかと思ったが、シューインが語りだし、ヴェグナガンが口から巨大な砲身が現れる。
これを何に使うのか説明がなかったが、なんとなくヤバそうなので、再びヴェグナガンの頭部と戦闘。

やっぱり弱い……。
これでヴェグナガン撃破。
ユウナシューインの想いの人レンドレスフィアを纏い、彼を説得する。
が、当然言うことを聞くわけがない。
そしてシューインとのバトル。

うん、弱い。
低レベルできぐるみ士ドレスフィアがなかったらそこそこ強かったかもしれないが、今のカモメ団の敵ではない。

するとレンの魂が現れ、倒れ伏すシューインに対し手を差し伸べる。
1000年振りに再会した二人は、そのまま永遠の眠りついた。

こうして世界から危機は去った。
と言うか、世界の人々は危機にさらされていたことにも気付いていないだろう。
ただ青年同盟新エボン党が争っていたとしか認識していないはずだ。
どうも達成感がない。

そしてカモメ団は空を駆ける。
これから彼女達は何処に向かうのだろうか……。

更に前作の主人公ティーダが復活。
ユウナは彼の胸に飛び込み、ハッピーエンドとなった……。

と、途中PSVがぶっ壊れるというアクシデントがあったが、無事ファイナルファンタジーⅩ-2をクリアした。
前作をプレイしてから、実に10年以上経過し、やっとⅩの物語が終結した。

システムは非常に良かったと思う。
あまりストレスや飽きは感じなかった。
ストーリーも良いだろう。
キャラが露出の高い女の子ばかりだったのは鼻についたが、それもまあいいだろう。
ただゲーム性はどうもと言った感じだ。
本編に関係ないミニゲームが多く、しかもそれが難しく、極めようとすると長く時間が取られてしまう。
だったらやらなきゃいいじゃないかと思われるかもしれないが、避けてしまっては上記のティーダ復活のエンディングが見られなくなってしまう。
元々FFはこうした「極める」作業は多かったのだが、それがエンディングに直結するものはなかったと思う。
これが大きなマイナスポイントだ。

とにかくこれでFF10-2は終わった。

あっ、ラストミッションが残ってた。



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