マイロボット[藤子・F・不二雄]

またFF10-2の記事が書けなくなってしまったので、こちらに逃げる。

マイロボット

今より少し科学が進んだ世界。
この作品が描かれた時期から見たら、かなりの未来だろうが、実際は本当にあとちょっとというところだ。
と言うのも、一般家庭でもロボットが持てるぐらいの世界だ。

そんな世界で中学生くらいの主人公は組み立て式のロボットを注文し取り寄せた。
(ロボットと言っても完全人型ではない)
このロボット、父親が勝手に組み上げてしまったせいか、どうも動作がおかしい。
簡単に言えば自我を持ってしまったのだ。
で、どう見ても主人公に恋心を持っている。
主人公のガールフレンドにやきもちを焼いたり、香水を自分につけたりするようになった。
やがて行き過ぎたロボット行動を危惧した主人公は、このロボットを捨てるのだが……。

と、思考を持ったロボットの話だが、そろそろ絵空事ではなくなってきた。
自動で掃除をするロボットはあるし、簡単な接客をするロボットも普通に見掛ける。
そして現在、各国でAIの研究が進められている。
こういう開発に携わっている自分からしたら、コンピューターがプログラムにない動作をするはずはないのだが、バグというのは存在する。
もしかしたら、自我を持ったロボットも生まれる可能性もある。

作者は違うが、アトムは近いかもしれない。



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