バラとゆびわ[藤子・F・不二雄]

予告どおり藤子F氏のマイナー作品紹介。

バラとゆびわ

これは藤子F氏の作品の中でも、かなり初期の作品になる。
初期過ぎて、馴染みのある絵柄とまるで違う。
どちらかと言うと手塚治虫氏に近い。

さておき、これはサッカレーという作者の書いた物語を原作とし、藤子F氏が漫画化した話である。
少女向けに作られていて、とある王国のお姫様が主人公だ。
内容は子供向けになっているが、簡単に言うと国家間の陰謀に巻き込まれた別の国の王子と王妃が、苦難の道を乗り越え結ばれるという話だ。

淡々と読み進められるようになっているが、深読みすると結構難しい話だ。
一度読んだだけでは頭に入らない。
それでも面白かったという印象は残っている。

今度、もう一度読んでみようと思う。



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アチタが見える[藤子・F・不二雄]

暫く藤子F氏のマイナー作品紹介になるかもしれない。

アチタが見える

もうこの作品に関しては完全ネタバレで紹介することにする。

これは予知能力を持った娘の父親が主人子の話である。

娘は幼い為、自身の能力のことが良く解っていない。
自分の身の回りの未来の出来事が時々「見える」ようだ。
しかし父親はそのことを「偶然」と考えている。

ある日父親が同僚を家に連れて行くと、娘はその同僚が車に撥ねられる様子を描いた絵を持ってきた。
同僚は怖くなり、自宅に引き篭もってしまう。

後日、この娘の噂を聞きつけた記者が娘にインタビューをする。
社会情勢や政治に関しての今後を訊くが、娘にはチンプンカンプンである。
そこで記者は娘の両親の事を訊く。
娘は「良く解らない」と前置きをしてから記者に耳打ちをする。
すると記者の顔がみるみる青くなり、その記者は逃げるように去っていった。

そして娘は「パパとママを描いた」と一枚の紙を両親に見せる。
そこに描かれた人物は父親と母親には似ても似つかない二人だった……。

と、ここで物語りは終わる。
藤子F氏の短編で時々ある、きっちり結末を描かず投げっぱなしで終わるタイプの作品だ。

一体この最後の絵はどう解釈すれば良いのだろうか。
色々と伏線はある。
あらすじの紹介では省いたが、父親は娘の能力を使って宝くじを当てている。
そして両親の未来を訊いた記者の反応。

考えられるのは、両親はなんらかの事故、しかも宝くじに関連する事故に巻き込まれ死亡し、娘は養子に取られるというパターン。
他には娘が描いた両親の絵が真実で、主人公が彼女をさらって自分の娘として育てているパターン。
これならば、事実を訊いた記者が慌てて帰ったのも納得できる。

と、考えれば考えるほど、背筋が寒くなる作品である。



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ミノタウロスの皿[藤子・F・不二雄]

今日もゼルダで書くことがないので、こちら。

ミノタウロスの皿

これはファンの中では全くマイナーではない、藤子F氏のSF短編である。
藤子F氏が初めて書いた少年向けでない話で、結構鬱になる話だ。

主人公は21エモンそっくりの宇宙飛行士で、ただ一人とある星に不時着した。
救助がくるまで暫くこの星に滞在することになった主人公は、地球人と全く同じ姿で言葉が通じる種族のミノアという女性に恋をする。
が、この星の支配者はミノアの種族ではなく、ズン類と呼ばれる、二足歩行する牛のような種族だった。
ミノア達はズン類の食用の家畜なのだ。
ミノアはその中でも最高品種で、いずれズン類に食べられることが決定しているのだが、それを何とか止めようとする主人公の奮闘が描かれる。

とまあ、牛と人間の立場が入れ替わった話を描いている。
ただ一点違うのは、ズン類ミノア達は、言葉で完全に意思の疎通が出来るのだ。
これにより、ズン類が非道、もしくは冷血に見える。
とにかく、最後の一コマも含めて、非常に考えさせられる話である。

是非、ご一読を。



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コログの実集め[ゼルダ]

ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドのプレイ日記。

ハッキリ言って進んでない。
ヘブラ地方で、ちまちまとコログの実を集めている。
そのついでに試練の祠に挑戦するといった感じだ。

プレイ中は楽しいのだが、いざ記事にするとなると困る。
色んな所に隠れているコログの妖精を探したり、の謎解きをしたりとかなり充実しているのだが、ここでそれを文章にしても面白くないのだ。

しかしヘブラ地方は広い。

暫くこんな状態が続きそうだ。


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未来の思い出[藤子・F・不二雄]

ゼルダで書くことがなくなったので、久々にこちら。

未来の思い出

この作品は、ドラえもんを除く、藤子F氏の最後の連載漫画である。
所謂ループ物と呼ばれるもので、主人公の漫画家は記憶はそのままで、ある一定期間の人生を何回もやり直すというものだ。
このループ物を作中の漫画家も「手垢のついたネタだ」と言い放っているが、もうこれは一つのジャンルとして確立させてしまって良いような気がする。

さて、この漫画家、とある作品が大人気になって非常に有名になったのだが、その作品も徐々に飽きられ連載が終了し、その後はパッタリと言った感じである。
簡単に言えば、一発屋だ。
そしてあるゴルフ大会でホールインワンを出してしまい、そのショックで漫画家として駆け出しの頃に戻る。
それから彼がどんな人生を送ってきたが語られる。

で、途中で人生をループしていることに気付き、彼は次のループで理想の人生を歩むことを目指すといった感じだ。

どう見ても、主人公の漫画家のモデルは藤子F氏で、かの有名なトキワ荘っぽい下宿も出てくる。
彼の友人も他の実在していた漫画家っぽく、まるでまんが道を読んでいるようだ。
が、SFっぽい匂いは常にしている。
主人公が大きく運命を変えようとすると、激しい頭痛がして、上手く軌道を変えられないというのも面白い。

まあ、子供向けの作品ではない。



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ヘブラ地方[ゼルダ]

今回のゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドのプレイ日記。

リトの村があるタバンタ地方試練の祠を制覇し、リンクは北へ向かう。
氷点下を軽く下回るこの地域はヘブラ地方と呼ばれ、一面雪景色だ。

まずはシーカータワーを探す。
そしてその麓で新しく手に入れた技リーバルトルネードを使う。
一気に上昇し、あっという間に頂上へ。
うん、非常に楽だ。

地図を手に入れると、ヘブラ地方は非常に広い地域だ。
情報によると町や村はなく、ただ試練の祠があるだけのようだ。

つまり、この地域では記事になるようなことはないということだ。


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神獣ヴァ・メドー[ゼルダ]

ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドのプレイ日記。

まずはお詫びを。
前回、リト族の戦士の名をテパと表記したが、正しくはテバだった。
ちなみに彼の妻の名前はサキ
二人合わせて、テバサキらしい。

で、そのテバだが、飛行訓練所と呼ばれる場所であっさり見つけた。
そして、ちょっとした試験をクリアしただけで神獣ヴァ・メドーと共闘することになった。
少し拍子抜けである。
今までの神獣と共闘してきた人物は、それなりに旅路を共にしてから神獣に立ち向かった。
しかし今回は会ってすぐに神獣に向かう。
それにヴァ・メドー攻略に必要な爆弾矢テバからすぐに貰えた。
これでいいのだろうか。

で、そのヴァ・メドー攻略だが、テバが囮になり、その隙にメドーを覆うバリアの核4つを爆弾矢で撃つというものだ。
なんかルッタの場合と同じ感じだ。
飛びっぱなしではあるが、あっさりと核を全て破壊すると、メドーに乗り込むリンク

神獣の中でやることも今までとあまり変わらない。
制御装置を探して起動させればいいだけだ。
最後に現れた風のカースガノンは、その名のとおり空を舞いながら攻撃してくるのだが、低空になったときにガンガン攻撃すれば倒せた。
特にアイテムを駆使する必要はない。

と言うことで、今までで一番簡単だった印象の神獣ヴァ・メドーの攻略だった。

そしてリンクは一気に上昇する技、リーバルトルネードを身に付けた。


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リトの村[ゼルダ]

本日のゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドのプレイ日記。

試練の祠は面倒と言いつつ、見つけた祠をクリアしながらタバンタ地方を北へ向かうリンク

途中、非行型ガーディアンに襲われた。
盾でビームをはね返して倒そうと思ったが、どうにもタイミングが掴めない。
仕方ないので、古代兵装・矢を使う。
これはアッカレ古代研究所でしか買えない。
貴重な矢だが仕方ない。
まあ、倒さず逃げれば良いのだが。

で、リトの村に到着。
ここは空を飛べる種族、リト族が住む村だ。
かつての四英傑の一人リバールもこの村の出身のようだ。
そして、この村の上空には常に巨大な鳥の神獣ヴァ・メドーが旋回している。
数日前からこの神獣が近付く者を攻撃し始め、空を飛ぶリトの村の住人は困っているようだ。

そんなわけで、神獣討伐を引き受けるリンク
今までどおり、どうやらリト族の戦士と共闘するようだ。
しかしその戦士は一人で討伐に向かってしまったとのこと。

まずはその戦士テパを探さなければならない。


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フィナーレ[FF10-2]

久々なFF10-2で、今回で最後である。

色々な意味で長かったファイナルファンタジーⅩ-2も今回で最後である。

ドレスフィアを集め、魔銃士以外は極め、ベベルの隠しダンジョンを踏破した。
特に隠しダンジョンは辛かった。
このゲームに出てくるほぼ全ての魔物が登場し、それらをオーバーソウルさせて、シンラ君の魔物辞典をコンプリートさせた。
これだけで数週間掛かった気がする。
それと隠しダンジョン地下100階に登場する裏ボストレマの撃破も辛かった。
そんなこんなしていたら、ユウナリュックパインのレベルが99になってしまった。

で、やっとラストダンジョンである。

世界各地に空いた穴に飛び込み、異界に向かうカモメ団
途中ルブラン一家にも出会い更に奥へ。

更に途中、アドベド族ギップルに出会い、ヴェグナガンの前に立つ青年同盟ヌージと合流。
シューインに操られている新エボン党バラライヴェグナガンを動かそうとしていた。

で、最終バトルの前の長い長いやり取りの後、いよいよヴェグナガンとの対決である。
ヴェグナガンは巨大な為、各部別箇に攻撃する。
まずは尻尾。

弱い……。
裏ボスのトレマと比べたら可哀想だが、メガトンベリよりも弱い。
こちらが強くなり過ぎたんだろうか。
続いて脚。

弱い……。
駄目だ、弱過ぎて話にならない。
続いて頭部。

弱い……。
これで終わりかと思ったが、シューインが語りだし、ヴェグナガンが口から巨大な砲身が現れる。
これを何に使うのか説明がなかったが、なんとなくヤバそうなので、再びヴェグナガンの頭部と戦闘。

やっぱり弱い……。
これでヴェグナガン撃破。
ユウナシューインの想いの人レンドレスフィアを纏い、彼を説得する。
が、当然言うことを聞くわけがない。
そしてシューインとのバトル。

うん、弱い。
低レベルできぐるみ士ドレスフィアがなかったらそこそこ強かったかもしれないが、今のカモメ団の敵ではない。

するとレンの魂が現れ、倒れ伏すシューインに対し手を差し伸べる。
1000年振りに再会した二人は、そのまま永遠の眠りついた。

こうして世界から危機は去った。
と言うか、世界の人々は危機にさらされていたことにも気付いていないだろう。
ただ青年同盟新エボン党が争っていたとしか認識していないはずだ。
どうも達成感がない。

そしてカモメ団は空を駆ける。
これから彼女達は何処に向かうのだろうか……。

更に前作の主人公ティーダが復活。
ユウナは彼の胸に飛び込み、ハッピーエンドとなった……。

と、途中PSVがぶっ壊れるというアクシデントがあったが、無事ファイナルファンタジーⅩ-2をクリアした。
前作をプレイしてから、実に10年以上経過し、やっとⅩの物語が終結した。

システムは非常に良かったと思う。
あまりストレスや飽きは感じなかった。
ストーリーも良いだろう。
キャラが露出の高い女の子ばかりだったのは鼻についたが、それもまあいいだろう。
ただゲーム性はどうもと言った感じだ。
本編に関係ないミニゲームが多く、しかもそれが難しく、極めようとすると長く時間が取られてしまう。
だったらやらなきゃいいじゃないかと思われるかもしれないが、避けてしまっては上記のティーダ復活のエンディングが見られなくなってしまう。
元々FFはこうした「極める」作業は多かったのだが、それがエンディングに直結するものはなかったと思う。
これが大きなマイナスポイントだ。

とにかくこれでFF10-2は終わった。

あっ、ラストミッションが残ってた。



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タバンタ[ゼルダ]

今日のゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドのプレイ日記。

試練の祠が面倒なので、西ハイラル地方の西、タバンタ地方に赴く。
すぐにシーカータワーが見つかったのだが、ここは何処かと同じで怨念に覆われている。

必ず道はあると信じ、歩き回っていると石柱が何本か立っている。
そのうちの一本に登ってみると、そこから見えるの怨念の一部に目玉があった。
早速そこを矢で射る。

すると怨念の一部が消え、石柱の一本が倒れた。
その石柱を橋代わりにし、シーカータワーに近付く。
これにてタバンタ地方の地図取得は終了。
祠に比べると楽だな。

と言うわけで、また西ハイラルに戻る。
この地域には、常に雷雨に見舞われているポイントがある。
そこにいくと、どうやら試練の祠があるようだ。

また面倒だが、4つの宝珠を集め、台座に納めなければならないらしい。
簡単に取れる物もあれば、面倒なのもある。
一つは非常に高い石柱の上にあり、雨も降っているので滑って登れない。
そんなときはビタロックで動きを止め、矢で射れば落ちてくる。

そうこうして、試練の祠をクリア。

まだまだ面倒な祠は続く。


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