絶望[DQ11]

また進まなかったドラゴンクエストXIプレイ日記。

飛ばされた16年前の世界で主人公は姿が見えない。
どうやら彼の誕生を祝す宴の最中らしい。
そして四カ国会議も開かれていた。

そんな最中、魔物が来襲。
この辺はオープニングでも語られていたところだ。
アーウィンは妻子とマルティナを守りながら城からの脱出を図るが、あと一歩のところで魔物に追いつかれてしまう。
彼は妻子とマルティナだけを逃がして、魔物の足止めをする。

なんとか魔物を撃破したが、その後ウルノーガに身体を乗っ取られたデルカダール王に刺されてしまう。

と、アーウィンはこんな夢をバクーモスという魔物に繰り返し見せられて、その時にあふれ出す絶望を食われていた。
バクーモスは主人公も同じように絶望に染めようとしたが、恐らく母親の声に導かれ、希望の光を発する。

そしてバクーモスとの戦闘。
かなり強かった。
ハッキリ言って危なかった。
それでも何とか倒し、アーウィンはやっと呪縛から解放され、天へと上っていった。

プレイ時間は短かったが、内容は濃かったな。



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亡霊[DQ11]

今回もあまり進まなかったドラゴンクエストXIプレイ日記。

不思議な夢を見るというネルセンの宿屋に向かう。
そこに泊まると、鎧に身を包んだ男か「くちおしい」と繰り返し言う夢を見た。
鎧の紋章からユグノアの戦士ということがわかり、ユグノア城跡地に向かう一行。

その城跡地下で、夢で見た鎧の戦士がいた。
いきなり攻撃を仕掛けている戦士。
MPがない状態で戦闘になってしまったので、やや焦ったが問題なく撃破。
やはりレベルが高過ぎるのだろうか?

で、その戦士は主人公の父親アーウィンの残留思念だった。
どうやら16年前、国と妻子を守れなかったことが心残りで、ここでこうしてずっと嘆いていたらしい。

そんな父親に主人公が近寄ると、主人公は16年前と飛ばされた。

なんか、話がぶっ飛んできたな。



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途中経過[神宮寺]

DQ11が出来なかったので、今回は神宮寺三郎でプレイ日記。

現在3DSでプレイしている神宮寺はストーリーが5本(+α)入っている。
その内3本が終わったので、それぞれ感想を述べたい。

GHOST OF THE DUSK

このゲームでメインとなるシナリオ。
ホームレスが廃墟のような屋敷で死んでいることから始まる、結構大きなストーリー。
旧ソ連の亡霊に立ち向かう神宮寺達の活躍が描かれる。

ストーリーは良かったと思う。
緊迫したシーンもあり、謎かけもあり、そこそこ楽しめた。
が、途中で読めてしまった展開もあり、妙に親切に作られているので、詰まるような箇所もなかった。
それと、洋子はともかく、熊野の活躍が殆どなかったので、そこが残念だった。


鬼姫伝

恐らく何かで配信されたシナリオ。
一人の女が神宮寺に夫の浮気調査を依頼しにきた。
その夫の浮気相手と疑われたのは、神宮寺の助手の洋子だった。

このシナリオも非常に簡単だった。
ストーリー的には出だしが非常に良かったので入り込みやすかった。
その後の展開も悪くなかったが、やはり犯人は途中で解ってしまった。
なお、この話でも熊野の活躍は殆どない。


愛ゆえに

これも何かで配信されたシナリオだろう。
夜の歌舞伎町でチンピラに絡まれていた女性を助けた神宮寺。
その女性はスナックを一人で営み、一人で息子を育てていた。
そこに地上げ問題が絡み、息子は母を想い神宮寺に助けを求めてきた。

簡単だったが非常に良いシナリオだった。
電車の中で泣きそうになってしまった。
ただ地の文はくどく感じる。
それにこの話は熊野どころか洋子の活躍も見られない。


以上、ここまでの神宮寺の感想を述べた。


まはDQ11が出来なかった時に感想を述べる。



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里帰り[DQ11]

今回はあまり進まなかったドラゴンクエストXIプレイ日記。

さて、何故ソルティコに向かうことになったかと言うと、シルビアが再び魔王討伐に主人公と共に行くことを決意した為、彼の取り巻きを親元へ預けようと思ったが故である。
前々からシルビアソルティコに近付くことを拒んでいたので薄々気付いていたが、彼はソルティコの騎士貴族、ジエーゴの息子ゴリアテだった。
どおりで、言葉の端々に「騎士」という単語が出てきたわけだ。
そんな彼がシルビアと名を変え、旅芸人になった訳は彼なりの誇りを持ってのことで、私はカッコいいと思ったのだが、ここでは割愛しておく。

で、シルビアが仲間になったことで、再び船を使えるようになった。
そしてまた大海原に漕ぎ出す。
すると海の軍王が現れ、主人公は(また)仲間とはぐれた。
そこで不思議な夢を見る。
「預言者」を名乗る人物が「まだ死ぬときではない」と主人公を救ってくれた。

次の目的地はバンデルフォン地方だ。



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雑多[DQ11]

結構進んだんじゃないかと思うドラゴンクエストXIプレイ日記。

勇者ゆかりの地と言われるドゥーランダ山を目指す主人公とグレイグ
以前、ここの山道はデルカダールによって通行禁止になっていたそうだが、全く記憶にない。

その山道を登り、山頂付近にあるドゥルダ郷に辿り着く。
どうやらこのチベットのような村は、代々ユグノアの王家の者が幼少の頃に修行する場のようだ。
主人公は行方不明になっていたので、それは出来なかったが。

そこの大僧正サンポの頼みで、山頂に向かって行方不明になった修行僧を探すことになった。
山頂に辿り着くと、やせ細ったロウの姿が。
彼は冥府に行っている為、主人公が魂だけの存在になって救いに行く。

簡単に辿り着くとロウは先の世界崩壊の際に身を挺して郷を守ったかつての師匠ニマに修行してもらっていたようだ。
ニマは結構若い女性なのだが、ロウの師匠だったというなら、一体幾つなのだろうか?

で、ついでに主人公の修行もしてもらえるとのことで、パワーアップしたロウと戦うことに。
かなり強かったが撃破。
これにより、主人公は覇王斬、ロウはグランドクロスという特技を身に着けた。
その時、ウルノーガが冥府まで侵食してきた。
主人公とロウの合体技グランドネビュラでなんとか退け、冥府を脱出する。

次は特にどうしろと言われたわけではないので、行ける所に行ってみる。
すると以前壁画騒ぎがあったプチャラオ村に行く途中、魔物に襲われていた民を救うパレードに出会う。
オネエ系のメンバーに担ぎ上げられているのは、あのシルビアだ。
主人公と合流し、救った民をプチャラオ村まで送り届けると、村はフールフールという魔物に村人達の大切な物をそれぞれ奪われ、どんよりとした空気だった。
これは見過ごせないとシルビアフールフールの討伐を買って出る。
で、討伐成功。
こうしてシルビアも仲間に復帰し、今度はカジノの町ソルティコに向かうことになった。

余談だが、シルビアというキャラはかなり気に入っている。



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光を求めて[DQ11]

そこそこ出来てるドラゴンクエストXIプレイ日記。

グレイグと共にデルカダール城に乗り込むことになった主人公。
最序盤にカミュと一緒に脱出した場所から、今度は逆に忍び込む。

地下水路や牢獄を抜けて、玉座に辿り着くと、あのホメロスがいた。
どっか別の場所であったときは、グレイグとは比べ物にならないくらいの小者だと思っていたが、ここにきて目立ってきた。

本人もそう思っていたらしく、グレイグの陰で惨めな思いをしていたら、ウルノーガに取り入って、魂を売ったらしい。
そして闇の力の影響を受け過ぎたのか、魔物に近い姿になって飛んでいってしまった。

変わりに六軍王を名乗るゾルデという魔物が現れた。
グレイグと一緒にコイツを倒す。
結構強かったが、まあ問題ない。

そしてゾルデが持っていたパープルオーブを取り返すと、デルカダール周辺を覆っていた雲が晴れた。

こうして主人公は世界の闇を晴らす為、グレイグと共に旅立つ。

グレイグの仲間加入は意外だった。



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最後の砦[DQ11]

ドラゴンクエストXIプレイ日記。

海底王国から脱出した主人公はデルカダールの南にあるという最後の砦を目指す。
そこはこのゲームのスタート地点、イシの村があった場所だ。

世界崩壊の余波か、魔物が強くなっている。
たかがスライムスライム・強と名を変え襲ってくる。
強力な魔法を使ったりもする。

が、どうもレベルが高いのか、敵を簡単に蹴散らしてしまう。

で、最後の砦に辿り着く。
そこには、懐かしのエマペトラがいた。
どうやらホメロスに殺されそうになったところ、グレイグが捕縛という形で助けてくれたようだ。

更には、ここにはデルカダール王も避難していた。
主人公やイシの村の人々から見れば、恨みの募る相手だが、本人はウルノーガに身体を乗っ取られていただけで非はない。

現状、最後の砦は、グレイグが難民を救助し、魔物の手から民を守っているようだ。
で、魔物はデルカダール城から湧き出ている模様。
そんな説明を聞いているとき、魔物の軍勢が襲い掛かってきた。

外に出ると、魔物の大群が進軍してきた。
なんか見たことあるシーンだ。
そう、ドラゴンクエストヒーローズドラゴンクエストビルダーズでこんな光景を見た。

さておき、強い強い主人公とグレイグが魔物を倒しまくる。
軍のリーダーゾンビ師団長も難なく撃破。

取り敢えずの危機は去ったものの、このままでは延々と魔物と戦わなければならない。
と言うことで、魔物が湧き出るデルカダール城に主人公とグレイグが乗り込むことになった。

やっぱり、まだまだ話は続くようだ。



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世界崩壊[DQ11]

そこそこ進んだドラゴンクエストXIプレイ日記。

取り敢えず、クエスト的当ては全てクリアし、命の大樹に向かう一行。

途中、ベロニカセーニャの故郷である聖地ラムダに立ち寄り、命の大樹の祭壇へと立った。
簡単に書いているが、なんだかんだ道は険しかった。

で、祭壇ではオーブが光りだし、命の大樹への道が出来た。
そして大樹に行くと、根や枝に護られるように勇者の剣があった。
どうやら主人公しか、それを手に出来ないらしい。
主人公がそれに手を伸ばすと、後ろから攻撃を受けた。
久々に登場、デルカダールの軍師ホメロスだ。

彼は闇の力に護られていて、一切の攻撃が効かない。
そこへグレイグデルカダール国王を伴って、ホメロスに反逆の意思有りと訴えるが、逆に国王に倒される。
そう、国王は既にウルノーガに憑依されていたのだ。
ウルノーガは主人公から勇者の力を吸い取ると勇者の剣を手にし、それを魔王の剣へと変え、命の大樹からエネルギーらしいものを吸い取った。

結果、命の大樹は枯れ、世界は破壊されてしまった。

一方、ボロボロになった主人公は、仲間達とはぐれ、数ヶ月の間海底王国で眠っていた。
人魚の女王が匿ってくれていたのだ。

そして彼は、世界を救うため、再び旅立つのであった。

まだまだ話は終わりそうにない。



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かなり古いアドベンチャーシリーズ[神宮寺]

またもやDQ11が進まなくなったので、今回は3DSでプレイ中のゲームの紹介。

探偵 神宮寺三郎 GHOST OF THE DUSK

知っている方なら知っているであろう、ファミコン時代から続くアドベンチャーシリーズである。

新宿に居を構える探偵、神宮寺三郎が、身近な事件から時には海を越えて活躍するハードボイルドな作品だ。

ファミコンで4作。
PS(SS)で3作。
ここで一度、元々の開発を行っていたデータイーストという会社が倒産して、版権はワークジャムという会社へ。
で、PS2で2作。
ここから携帯アプリで短編を数多く排出しながら、ナンバリングタイトルを細々と作っていく。
(ついでにどの会社が、どう作っているのも良く解らない状態に)
ゲームボーイアドバンスで1作。
DSで4作。
PSPで1作。
そして3DSで1作。

で、今回は3DSで2作目の作品である。

正直な話、PS2以降の作品は外れが多い。
印象が全く残っていないという作品もある。

果たして、このGHOST OF THE DUSKはどうだろうか?

まず神宮寺が馴染みのバーかすみで飲んでいる場面から始まる。
うむ、バーかすみが出てくるところはツボを押さえている。
そこへ若い男が幽霊が出たと駆け込んできた。
その男に話を聞き、現場である寂れた屋敷へ向かうと、老人の死体があった。
うむ、やはり殺人事件ぐらいの大きな話でないと面白くない。
あっさりとその事件を解決するが、その屋敷の持ち主である矢上という人物と知り合った神宮寺は更に別の事件に巻き込まれる。

と、こんな感じだ。
今のところ話は盛り上がってきて面白い。


このまま巨悪と戦う神宮寺を見られることを期待する。



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氷の魔女[DQ11]

朦朧とした意識の中のドラゴンクエストXIプレイ日記。

クレイモランに帰り、女王に問い詰める主人公、というかベロニカ
しどろもどろになる女王のマフラーを剥ぎ取ると、そこには傷跡が。
ベロニカが「あたしがつけた傷でしょ」と言う。

あら?
そんなシーンあっただろうか?

疑問を他所に、魔女が正体を現す。

そう言えば、この魔女は見たことがあるような気がする。
何処で見たのだろうか?
確かミルレアンの森デルカダールグレイグを見た気がする。
その時に出てきたんだろうか?
駄目だ、あまりに疲れて眠い目を擦りながらプレイしていると記憶が曖昧になる。

そんなこんなで魔女との戦闘。
流石に氷の魔女と名乗るだけあって、冷気による攻撃が多い。
それでも問題なく撃破。

弱ったところで、例の学者が拙く呪文を唱え、魔女を本へ封印した。
すると今度は本の中から女王が出てきた。

女王は気前良くブルーオーブを主人公達に譲ってくれると言う。
が、本の中から「そっちは偽者」という声が聞こえる。
さて、どっちが本物だろうか。

結局、本の声が本当で、魔女は観念したらしく正体を現す。
もう魔力も残っていないようで、好きにしろと言うが、女王がそれを庇った。
何でも本の中で色々あったらしい。

と言うことで、無事ブルーオーブを手に入れた主人公達は命の大樹を目指すことになった。

それにしてもLv33なんだが、もう終盤に入ったのだろうか?



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