勇者の星と人食い火竜[DQ11]

少し進んだドラゴンクエストXIのプレイ日記。

シナリオ的にはクレイモランに向かうのだが、その前に行ってないところがあると思い、少し散策してみた。

まずは世界崩壊前にシルビアの船で華々しく航海に出たダーハルーネに行ってみる。
すると何故か空が赤い。
見上げると、勇者の星が落ちてきている。
まるでFF7メテオだ。

どうやら、馬のレースをしたサマディに落下しそうなので行ってみると、あの情けなかった王子ファーリスが頑張っていた。
何やら勇者の星の表面に文字が見えるということで、砂漠にある観測所のような所に行って確認すると言うのだ。
随分と成長したものだ。

で、皆で行ってみると、もう星は間近に迫っていた。
ロウが頑張って読み解いていたが、限界が迫る。
とその時、黒い影が飛んできて、星を真っ二つにしてしまった。
ファーリスは救世主が来たと大喜びだが、どう見てもあれは、魔王の剣を持ったウルノーガだった。
取り敢えずは危機が去り、一行はサマディーを後にする。

そのままの流れで、今度はホムラの里へ向かう。
ここはここで、里を治める巫女、ヤヤクが火の神を鎮める為に生贄を差し出そうとしていた。
が、生贄に選ばれた女性の子供達が、それを必死に阻止。
少し調べてみると、ヤヤクとその息子ハリマが倒したはずの人食い火竜がまだ生きていて、その事をヤヤクが隠していることが解った(やや事実と違うが)。

その事をヤヤクに糾弾すると、火竜が里に下りてきて暴れ始めた。
ヤヤクが自分が火竜に食われることによって、場を収める。
その後、ヤヤクの手記を見つけ、事の次第を知る。

どうやらヤヤクハリマは本当に火竜を倒したのだが、ハリマは火竜の呪いのようなものを受け、自身が徐々に火竜と化していった。
ヤヤクは仕方なくハリマを隠し、息子の為に生贄を差し出そうとしていたのだ。

ドラクエらしい、鬱になる話だが、泣く泣く人食い火竜を倒す主人公。
食われたヤヤクハリマも、天に召された。

しかし、どうやらこの二つのイベントはやらなくても良かったのかもしれない。



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4じげんぼうPポコ[藤子・F・不二雄]

かなり久々な藤子F氏のマイナー作品紹介。

DQ11も出来ないし、3DSPSVのゲームもやりつくしてしまったので仕方ない。

4じげんぼうPポコ

これもかなりマイナーな作品だと思う。
対象は小学生低学年。

ある日、主人公の目の前に何にでも化けられる、良く解らない生き物(?)が現れた。
彼(?)「ピーポコ」としか喋られない。
そんなピーポコと主人公たけし(ジャイアンではない)の楽しい日々が描かれる。

と、藤子F氏では定番の「ある日、良く解らないモノ(古代人、未来人、ロボット、宇宙人、お化け、etc)が現れ、主人公の家に居候する」話である。
で、また定番で「ご近所で起きる小さな事件を面白おかしく描く」タイプだ。

が、これもまた短命に終わる。
(だからマイナーなのだが)
正直なところ、似たような話が多いので、インパクトがないと印象に残らない。
これもまた、印象に残らなかった話だ。

ちなみに、ピーポコの容姿はドロンパO次郎を足して2で割った感じだ。



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ボロ勝ち[DQ11]

久々にプレイできたドラゴンクエストXIのプレイ日記。

ロウの言葉に従い、以前に仮面武闘大会が解されたグロッタの町へ向かう。
すると町は既に魔物に占拠されていた。
武闘場はカジノに改造され、魔物達がギャンブルに興じている。

で、どうやらカジノの景品を取得して、道を塞ぐ魔物にその景品を渡さないと先に進めなそうなので、ちょっとスロットをやってみる。
と、もう大当たりが出まくる。
1000枚ちょっとだったコインが、あっという間に200万を超えた。

そのコインで景品をゲットし、先に進むと、バニースーツのマルティナが現れた。
どうやら何かに操られているっぽい。
で、その呪われしマルティナとの戦闘。
やや強かったが撃破。

すると間髪置かず、グロッタの町を支配する軍王のブギーが襲ってきた。
マルティナ戦でMPを使い果たしていたので、なんと負けてしまう。
初の全滅だ。

仕方なくマルティナ戦からやりなおす。
AIに任せず、自分で命令を出してMPを温存し、再度ブギーと対決。
今度はアッサリ倒せた。

こうしてグロッタの町を元に戻し、更にマルティナを仲間に入れた。

しかし、ボロ儲けしたコインは消えてしまった……。



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懐古[神宮寺]

どうしてもDQ11が出来ないので、しつこいが今回も神宮寺三郎のプレイ日記。

早期購入者は横浜港殺人事件 アレンジ版が無料でダウンロード出来たので始めてみた。

このゲームは、30年ぐらい前にファミコンでやったことがある。
友人に貸してもらったんだと思うが、難しくてその友人に目の前で解いてもらった記憶がある。

それから何年か経って、プレイステーションで発売された探偵 神宮寺三郎 Early Collectionの中に入っていたのでプレイしたが、その時も攻略サイトを見た気がする。

更に、確かDSで出た探偵 神宮寺三郎 いにしえの記憶の中にも現代風にリメイクされた横浜港殺人事件があった。
これは非常に簡単だったと思う。


と、前置きが長くなったが、ダウンロードしたのはファミコン版をアレンジしたもののようだ。
今回は攻略サイトを見ずに頑張ってみようと思う。
早速プレイ開始。

おや? 画面右上に表示される神宮寺の顔が、いや髪型が昔と違う。
昔はオールバックだったのだが、現代版のトサカになっている。
まあ、いいだろう。

そんな感じで始めるが、どうもそんなに壁に当たることがない。
煙草を吸えば、結構ヒントが拾える。
昔もそうだったのだろうか?

取り敢えず、これで数日は潰せるかな?



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決着[神宮寺]

またDQ11が全く出来なかったので、今回も神宮寺三郎でプレイ日記。

取り敢えず、全部終わってしまった。
一応感想を。

揺れるひととせ

これも何かで配信されたシナリオだろう。

偶然に知り合った、骨董屋の若い主人
は彼の相棒である九朗が出所不明の金を持ってくるので、それを調査して欲しいと神宮寺に依頼する。
と同時に、タイマフィアに盗まれた仏像を探して欲しいという依頼も舞い込む。
この二つの依頼は、複雑に交じり合い、骨董屋ひととせは窮地に追いやられる。

これも海外のマフィアが絡むので大きな話に見えるが、実際は新宿区内で話は終わる。
しかも全体的に見てもスケールは小さい。
ゲームとしては、かなり探偵っぽい。
ターゲットを尾行し、その行動を見張るといった感じだ。

ストーリーとしては、まあまあといった感じだろうか。
個人的には淀橋署の三好が活躍したので、それが嬉しかった。


謎の事件簿3DS出張版 学園祭密室事件

デフォルメされた神宮寺達が挑む純粋な推理ゲーム。
とある大学の学園祭の前日、密室と化した部屋で一人の男性が窒息して死に掛けた。
容疑者は三人。
現場の状況と目撃者の証言から、真犯人を突き止める。

いつの頃か始まった謎の事件簿
毎回楽しみにしているのだが、数作前から消えてしまっていた。
が、今回めでたく復活。
素直に嬉しい。

事件の内容は誰でも解けるレベルなのか、それほど難しくない。
引っ掛けっぽいところはあるが、注意深く見ていれば問題ないだろう。

ただ一言言いたい。
何故、ロボ洋子の容姿を変えてしまったのか、と。


と言った感じで、探偵 神宮寺三郎 GHOST OF THE DUSKは終わった。
ハッキリ言って全体的に温かったが、まあそこそこ楽しめたのではないだろうか?
出来うることならば、次回作はマルチエンドがザッピングシステムを採用してもらいたい。


さて、明日から何をやるかな。



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